更正の請求 №Ⅱ 

更正の請求について №Ⅱ (平成26年6月25日)

☆相続税が戻るケースが圧倒的に多いです☆

~是非ご相談を!!ご相談料は無料です!!~

 

最近、私の事務所に他の税理士先生が申告した相続税の申告についての相談に来るお客様が多くなりました。そのうちかなりのケースが広大地にかかわるものでした。金額の多いものでは、1億円以上、少ないものでも1千万円を超える減額を出来るケースが多いのに驚きます。その大部分は、土地の評価の画地単位の認定が誤っているものでした。税理士の先生方は、土地評価の画地認定が出来ていないケースが非常に多いような気がします。

この度、相続税の改正案が発表されました。現在の相続税のモデルケースでは、妻一人、子供二人の場合、基礎控除額8,000万円でしたが、今回の改正案では、4,800万円と4割も減少することになるため、大幅に相続税の申告が必要になるケースが増加するものと思われます。

相続税の申告は、土地の評価が大きなウェイトを占めます。土地の評価は税理士先生にとって苦手な分野であるため、広大地の評価が出来るのに見逃していたり、不整形地で減価が出来るのにしていなかったりするケースが多く見られます。

私の事務所では、土地を多く扱っているケースがほとんどです。申告した内容に不安のある方や、申告した価格で土地は売れないのではないかと思っている方は是非一度ご相談下さい。更正の請求の期間は5年に延長されましたので、メリットは大きいと思います。なお、相談料は無料になります。