相続に関するコラム(H26.6)

相続に関するコラム(H26.6

 

最近のホームページを見ていると相続を得意とする税理士が余りにも多いのでびっくりします。本当に得意なのであろうか。幸い私の事務所来る案件は、土地を持っている方が大部分で、その評価は、不動産鑑定士の資格を持っていないと出来ないケースが圧倒的に多いのに驚かされます。申告と不動産鑑定の両方に責任を持っているからです。

税務調査が入り、鑑定額に問題が生じた際、調査官に正しく説明することが重要です。その場合、取引事例や現況の状態が財産基本通達よりも低いことをきちんと説明することが重要です。税理士の資格だけではきちんと説明出来ないケースが多いことも事実です。土地は個別性が強く、申告額については十分な説明をする事が重要です。

私は、これまでに相続税の申告・広大地評価・不動産鑑定の実績が1800件以上あり、なかでも広大地評価は平成6年から行っているため、開発図面を書くことは容易にできます。また、お客様に何故この価格になるのか十分な説明をいたします。

是非、一度ご相談にお越しください。